病院で検査をしてみても「様子をみましょう」と言われ、湿布や飲み薬だけだされた。


けん引や電気治療を繰り返しているが、少しも良くならず、湿布を貼り続けている。


痛いリハビリに何カ月も嫌々通っている


大きな病院へ行ったが先生がまともに話を聞いてくれなかった


つらい時はグイグイ押される痛いマッサージに通っている。


整形外科・鍼灸院・整骨院・整体院といろいろ通ったが改善しない










腰痛の原因は80%が仙腸関節(骨盤)のズレと言われています。出産前後の腰痛やぎっくり腰は仙腸関節の捻挫(ズレ)によるものです。また、悪い姿勢や生活習慣を続けることで、仙腸関節の歪みやねじれが原因となり慢性腰痛が起こります。腰の重だるさ・筋肉コリや張りなどの違和感や不快感、または軽度の痛みがある慢性腰痛では、仙腸関節に微小なズレが出ている可能性があります。軽い痛みだからと言ってそのままにしていると、知らず知らずのうちに痛みを避ける動き方や姿勢をとってしまい、無理な力が仙腸関節のズレをさらに酷くさせ腰痛を悪化させます。





中腰の姿勢や腰を反らすことがよくある


長時間同じ姿勢をとる


仕事やスポーツや腰に負担が掛っている。


片側だけで食べ物を噛む


横座りをする


猫背になっている



症状が軽いうちから早めに仙腸関節を治しておくことが大事です。当院では痛みの原因となっている仙腸関節のズレを「骨盤矯正」を中心に治療を行い「早期改善」を目指しています。また腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎すべり症・腰椎分離症などの痛みや痺れも、この仙腸関節ズレが原因であることがほとんどです。




不妊治療は鍼灸治療・骨盤矯正・細胞活性化療法を行うことで、体の調子を整えて妊娠しやすい体を作るのが目的です。不妊症の原因は様々ですが、鍼灸治療・骨盤矯正・細胞活性化療法を受けると、具体的には以下のような効果が期待できます。







東洋医学で不妊の原因とされるのは、瘀血(おけつ)が子宮内に溜まっているとされています。
また、栄養障害による虚弱体質や体力不足による慢性疲労、ストレスによる神経過敏なども原因とされています。つまり、これらの原因による自律神経の失調、内分泌異常、血行不良、免疫機能の低下などが、不妊を招いていると考えられているわけです。その他、冷えも不妊の重大な原因の1つとされています。
上記のことから、鍼灸による不妊治療がオススメされるのは、以下のような場合と考えられます。


採卵が困難な方


卵子が未成熟のままで排卵されてしまう方。


着床しても流産してしまう方。


ホルモンの数値が良くない方。


手足や下腹部が冷えている方。


高温期が長く続かない方。




骨盤が歪むと、骨盤内蔵器(女性では卵巣、卵管、子宮、腟など)の血行が阻害され、機能低下が現れたり骨盤内蔵器が圧迫されたり、ねじれてしまったりします。
機能低下が起こると脳からのホルモン分泌の指令をうまく受けとれなくなったり、ねじれてしまうことで卵管狭窄や生理後、不要となった子宮内膜を排出うまく排出できず腹腔内に逆流すると、子宮内膜症などの不妊につながることがあります。
当院で骨盤の歪みを矯正することで血行を促進させ骨盤内蔵器を元の位置に戻すことで不妊の原因を取り除きます。



卵子には、他の細胞より多くのミトコンドリアが存在することがわかっています。このミトコンドリアを活性化し、卵子・精子の質を良くして受精~出産までスムーズに行えるようにします。「卵子・精子の老化=ミトコンドリアの老化」と言われています。
NHKでも放送され、ご存知の方も多いと思われますが「卵子の老化」は、深刻な問題となっています。老化した卵子は、妊娠の可能性を下げるだけでなく、妊娠しても堕胎してしまう不育症や奇形のリスクも指摘されています。
また、不妊治療は排卵周期にそって行われるため、チャンスは月に1回。その為、様々な検査や治療を行うにもあっという間に時間は過ぎて、さらに卵子の老化を加速させています。





治療時間
9:00~12:00 ×
16:00~19:30 ×


*新規患者さまの受付は午前11:00・午後19:00までとなります。
*土曜日の午後は最近の投稿(土曜日午後診をご確認下さい)


休診日:日曜日、祝日
住所:大阪府大阪市淀川区宮原2-4-5