Archive for 2月, 2010

3月の健康ワンポイント

黒がつく食べ物が多いのはなぜ
黒酢、黒糖、黒ビールなど黒い色の食品が多くあります。食品の多くは加熱により褐色化します。食品中のアミノ酸と糖の加熱による反応の結果、褐色の生成物が生じるためです。褐色生成物はメラノジンといわれる食品のうま味を引き出だす重要な役割をもっぽた成分なのです。味噌や醤油もメラノジンを含む食品です。玄米を発酵させて作る黒酢もメラノジンが生成されることにより黒色になります。メラノジンには活性酸素を除去する働きや有害物質を体外に排出する作用があるといわれて、黒い食品は人の健康に役立っているのです。

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