Posted in 今月の健康ワンポイント on 6月 1st, 2011 コメントは受け付けていません。
笑顔をつくることで、心も和む。 人は感じたことを顔の表情に表します。感情を顔に大きく出す人と、あまり表情を変えない人もいます。このように心の状態が顔の表情として外に現れるというのが通常です。しかし、笑顔をつくっていると心も和んでくるという逆の関係も実は成り立つのです。口の周りには色々な筋肉が集まっています。赤ちゃん口の両端を触ると、その刺激で笑ったような表情になりますが、同時に気持ちも良くなって心も和んでいるのです。このように顔の表情をつくる筋肉をいつも笑っている状態にすることからも。心が和んでくるのです。
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Posted in 今月の健康ワンポイント on 5月 3rd, 2011 コメントは受け付けていません。
採血や血管注射が静脈からされるのはなぜ? 酸素や栄養分を運ぶ役割をしている動脈は体の深いところにを通っています。皮膚に近いところを通り、皮膚から見えている血管のほとんどが静脈なのです。静脈の血管壁は薄く、血流も遅いこと、体を巡ってきた血液なので体の情報が集まっており、血液検査などのデーターを得やすいなどのことから、採血や血管注射には静脈が使われるのです。また静脈はひとりひとりが固有のパターンをもっており変化することがないので、指紋に代わる個人認証にも利用されるようになりっています。
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Posted in 今月の健康ワンポイント on 4月 3rd, 2011 コメントは受け付けていません。
花粉症でよくきくヒスタミン・ロイコトリエンとは? 今年は飛散する花粉の料が例年より多いと言われています。鼻水が出たり、眼が痒くなったりでお医者さんに通って、薬を服用して治療をされている方も多いと思います。花粉症の治療や薬を服用するときに必ずヒスタミンやロイコトリエンの名前が出てきます。鼻の中に花粉やハウスダストを吸い込むと鼻粘膜にある肥満細胞上で抗体と反応してヒスタミンやロリコトリエンが放出されます。ヒスタミンは鼻粘膜を刺激してくしゃみや鼻水を起こし、ロイコトリエンは血管を拡張したり、血管の透過性をすすめ、浮腫を起こすことで鼻づまりを起こします。それらの症状を抑えるために鼻炎の薬には抗ヒスタミンのもの、抗ロイコトリエンのものなどがよく使われます。
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Posted in 今月の健康ワンポイント on 3月 1st, 2011 コメントは受け付けていません。
高齢者の疲れは遅れてやってくる 年をとると序々に疲れの回復が遅くなるとともに、壮年期よりも疲れが送れて出てくることもあります。子供は運動会や遠足の日の夕刻には眠くなってしまいますが、大人の父兄や先生は翌日にどっと疲れがでるものです。人によっては翌々日あたりに疲れが出てきたり、身体のあちこちが痛んだりする人もあります。年をとるにつれて疲れが遅れてやってくるのですね。日常よりも多くの運動量があった日の翌日には充分に休養をとるようにしましょう。疲れが後からくることを忘れて次の予定を入れていますと、疲れが出てくるのと重なって、身体に大きな負担となることもあります。山歩きなどで急に疲労のピークに達して動けなくなるなどは危険ですので気をつけましょう。
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