新型インフルエンザの特徴とその予防対策
今年世界的に流行している新型インフルエンザは豚のインフルエンザウイルスが人にうつる型に変化し、さらに人から人へと感染するようになったもので、人に免疫ができていないために急速に流行する危険性をもっています。予防策としては①咳やくしゃみなどによる飛沫感染防止のため感染者の2メートル以内に近づかない。②流水と石鹸による手洗いまたは濃度60~80%のアルコール製剤による消毒。③咳やくしゃみをするときはマスク、ハンカチ、ティッシュなどで口と鼻を被うエチケットの実行。また手で押さえた場合はあちこちに触れないですぐに手洗いをする。④周囲への接触感染防止のためにドアノブ、スイッチ、手すりなど多くの人が触れる場所の清掃と消毒。⑤定期的なインフルエンザワクチンの接種。などがいわれています。
